「頑張れ!受験生」2014.1.31

公立高校の入試まであと14日。

 

受験生は15歳。おそらく人生最初の関門です。

 

初体験ということも手伝って不安にかられ、やたら周囲が気になったり、志望校をランクダウンしたり・・・例年の常ではあります。

 

私も、基本事項があいまいだったりすると残念な思いに駆られて「入試のその日まで『もう1度』はないからね」と念押しがやたらと増えたり・・・。

 

私たちは、子どもたちの失敗を防ぐために、禁止・命令の言葉を使いがちです。

 

しかし、今大切なことは、言いたいことをすぐに口に出す前に、まずじっくりと見守ること。プレッシャーの中、戦っている子どもたちを認め、励ますことだと思います。

 

そう、こんなに頑張っている彼らにやる気になるシャワーをいっぱい掛けてあげましょう。

 「大変そうだね。一緒にやろうか」   (伴奏)

 「応援しているよ」          (応援)

 「よく頑張っているね」        (承認)

自分自身の力で挑戦し栄冠を手にする彼ら、彼女らと至福の瞬間を共有するために。