「自覚の威力」2015.1.4

「明けましておめでとうございます!」

 

アゴラでは、新年3日から冬期講習の後半をスタートさせました。

 

朝は8:00から。白い息を吐きながら受験生が集います。

 

みんなエライです。頼もしいです。

 

受験は勝負のつく厳しい世界ですが、それぞれが弱い自分と対峙するチャンスです。

 

残すはアト43日。

 

ここまで来たら、逃げようも避けようもできません。そう、迎え撃つのみ。

 

そうしてハラを括った人間に起こる変化とは?

 

何と、「オレ、アタマワリイから・・・」と無力感満載だった生徒が、まるで「砂が水を吸うように」知識を獲得しているのです。

 

こんなことなら、もっと早くから・・・とボヤきたくもなります。

 

人生にとって、意味深い受験ではあります。