「発達障がいを受け容れる」2013.9.7

ある会合の後、昔お世話になった方から呼び止められました。

 

3歳になるお孫さんが発達障がいと診断され、療育が始まるとのこと。

 

なかなか言葉が出ず「 そのうちに・・・」と期待を持って見守りつつも、どうしても気になり専門家に診てもらったそうです。

 

ママであるお嫁さんは「 この子の特性 」と前向きに捉えているが、当のご自分はすんなりと受け容れることができないと打ち明けて下さったのでした。

 

    「お話し下さって有難うございます。」とお礼を申し上げながら

    「早いタイミングで見つかってよかったですね。」

    「ボクの自己肯定感を育てることを大事にして下さい。」

    「今後、様々な情報をお届けしますね。」とお応えしました。

 

帰り際、「 話すことで、心の整理が付きました。」とにっこり。

息子さんご夫婦の良き理解者としてもう一歩深い自分を築くことを決意されたようでした。

人生の総仕上げをする年代で起こった問題。

他人事とは思えません。 

私の培ったものがお役に立つなら是非関らせて頂きたい思います。