「心に残る一書」2016.2.5

社会人として自活している長女にまつわるエピソードです。

 

彼女の誕生日は早生まれの3月30日。

 

そのせいもあってか幼稚園時代は親も子も困り感いっぱいで過ごしたような気がします。

 

ある夜、布団に横になり読み聞かせをしていた時のことです。

 

物語の終盤で泣いている娘に気がつきました。

 

主人公のかばくんの気持ちや、うさぎさんなど周りのお友だちのやさしい言動が彼女の心に届いたのでしょう。

 

心の奥に言葉にできない悲しさを抱えていたに違いありません。

 

今でも手に取ると20年以上も前のことなのに胸が熱くなります。

 

本に親しんでもらうきっかけにと導入しました。

 

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