「やる気を引き出すコーチング」2014.10.22

吉田寛章先生
吉田寛章先生

先日、日・月曜日の2日間を利用し、かねてより願望していた吉田先生の研修に参加させて頂きました。

 

子どもをやる気にさせる「マインドコンストラクションセミナー」です。

 

通常の受講費に比べたら高額なそれでしたが、対価以上の収穫を期待し、思い切って自己投資しました。

 

地方からお出での方が殆どで、熱心な空気が、吉田先生から 「なるほど」 を引き出します。

 

居ながらにして世界を舞台に広がっている、人間の知恵を学べる幸せを感じました。

 

セミナー受講後に学んだことを現実に移す人は3%とか。

 

いくら良いものを学んでも、実践なきところに価値は生じません。

 

講座を振り返りながら具体的にアゴラで展開すべきことに優先順位を付けました。

 

一番印象に残った言葉は 「コーチングは生き方である。テクニックとして使うと失敗する。日々コーチとして生きていくこと という戒めでした。

 

そして、 「なぜ今日参加したのか?」 「学んだことをどう生かしたいのか?」 「どんな状態で帰りたいか?」 を自問自答し、どんな場合もゴールを明確にすることの大切さを確認しました。

 

実に多くの学びがありました。その一部を箇条書きにしておきます。

 

1. コーチングの基本(4つのトライアド)

2. グッドアンドニュー

3. 共通点探し

4. あいうえアハン・・・「混乱おめでとうー」

5. その都度シュッと手を挙げる・・・脳の勘違い、感情は体に引っ張られる

6. 天使のような悪魔の言葉

7. 拍手とハイタッチ

8. ヒーローを作る

9. フレームアウトカム

10.セルフ日記の作成

    

などなど、ここに全部書き出しきれません。

 

もし、もっと聞いてみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。喜んでお伝えします。

 

成長の最短距離は 「周囲の人を幸せにすることだ」 と学びましたから。

そして、Learn to teach!」とも。