アゴラDiary
実はミーちゃん、大好き!

<アゴラの学び>

 

教育に関する様々なニュースや情報をお伝えし、それについての気付きや学び・感動などを書き連ねます 

情報の共有、共感、啓発の場となれば嬉しいです。

「反省以前の子どもたち」            2019.11.22

左の本の帯に注目して頂きたい。

描かれている図形は非行少年が“三等分”したケーキの図です。

本年(2019年)6月に発刊されて大反響を呼んでいます。

少年院には認知力が弱く、「ケーキを三等分に切る」ことすらできない者が大勢いるという事実。それは普通の学校でも同じことが言えるのではないかと。

すぐかっとなって手が出る、気持ちをうまく伝えられない、忘れ物ばかりする、授業に集中できない、ウソをつく、自尊心が低い、周りを見て行動できない・・・といった課題をかかえた子どもが少数ですがいます。

それは「漢字がおぼえられない」「計算が苦手」「黒板の字を書き写せない」など

          の困り感を抱えた子どもたちの特徴と共通しています。彼らをどう理解し支援して

          いくか、「コグトレ」という実践的なメソッドも提案されています。

 

 

 

 

「見事な先輩」                          2019.11.14

先月、国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんが、亡くなられました。

活躍の様子は何度も報道で拝見しました。

そのたびに、りんとした姿や言動、そして現場に立つ勇気に、「何と素晴らしい!」と魅せられてきました。

特にコソボ紛争時のリーダーシップは印象的です。

資金も人手も足りないとマイナス発言が続くスタッフ会議で、緒方さん

は「何ができないかではなく、あなたに何が出来るか教えてちょうだい」と応じたそうです。

国も言語も文化も違う職員を前にして、目の前で苦しむ難民のためにで

              きることは何なのか?たとえ、それが微々たるものであろうと1ミリでも

              前へという号令。負けない強さを学びました。

              人として後に続きたいと思います。

 

 

   

「英検と大学入試」             2019.8.24

新宿から都営大江戸線に乗り継いで初めて訪れた日本英検協会。

きょうは、2020年度大学入試の英検実施方針の説明会がありました。

英語の4技能を測定するために民間試験の導入が発表されて、その内容については検討中が続いてきました。

果たして「大学入試英語成績帝京システム利用型」と枕がついていて、受験者には大学入試センターから共通IDが発行されます。受験可能回数は2回。全国260のテストセンターが設置されます。また、種々の障がいに対する合理的配慮も明文化されています。

今後、他の種々のテストも続々と内容公開されることでしょう。混乱も予想されますが、広く情報を得ながら的確な対応を心がけたいと思います。

 

 

 

「大学入試改革で変わる`現代文‘ 」     2019.6.16

□「センター試験」と「大学入学共通テスト」の違い

□共通テスト記述対策のために身につけるべき能力

□現代文だけではなく全教科に「読解力」が求められる

 

こうした主題を立てて予備校講師 宗慶二 先生の講演がありました。

受験生や国語という教科に対して誠実に向き合っておられる先生の姿勢が伝わってくる120分でした。

 

宗先生には光藤先生という師匠がいらっしゃるそうです。

ある時、「自分たち塾講師は『受験指導』を通して生徒を枠にはめ込み、自由な詩的発想を阻害しているのではないでしょうか」と疑問を投げかけたそうです。

すると、光藤先生は「僕は宗くんより少し謙虚です」と切り出し

「教育とは、ある意味で鋳型にはめ込む作業かもしれない。しかしそれは社会で生き抜く力そのものだ。突破すべき人材はそうした鋳型をすら越えて、必ず飛び出してくるものである」「教師が、一人の人間をすべて育て上げられるなどとは、おこがましいにもほどがある」と応じられたそうです。

「嚢中の錐」という例えも使って「それから僕の授業への取り組み方は変わりました。自分の力だけで引き上げてやろうと気負うのではなく、勉強のおもしろさを伝える、知的な刺激を与えてやる。それで彼らの日常生活での言葉との付き合い方がちょっとでも変われば、僕の役目は十分だと思うようになったのです。」と。素敵なお話です。竹橋まで行って良かったなァと思いました。

 

 

 

 

「地頭を鍛える」              2019.6.10

ここ数日、大いに啓発されながら読み進めているブログがあります。まだ断片なので 断定的なことは言えませんが、とても魅力的です。

「考えなくなった子供たち」の現状を嘆き、警鐘を鳴らし、その手立てをテキストとその進め方を示すことにより世に問うておられます。

対象は年長~小学6年生。

               【やり方】

                問題文を1文読んで絵、1文読んで絵にする。 
                    全て絵図にしたらその絵図の中で答えを探す。 
                    高学年は答えが出た後に式をつくる。 

                                         指導者に自分の解いた道筋を整理して説明する。

               (自分の考えを伝える大切な練習) 

 

 

 

「論理の時代がやって来た」          2019.6.2

出口汪 著(2016・4)
出口汪 著(2016・4)

買ったばかりの「国語が変わる」を鉛筆片手に読み上げました。

出口汪氏の3年前の著書です。2020年の大学入試改革を前にして国中がワサワサしまくっていた時 上梓されたものです。(今でも完全に落ち着いてはいませんが)

一読して感じたことは、この2年、アゴラで進めてきた「論理エンジンキッズ」のまさに総まとめだということでした。子どもと1対1で学びを深めた私にとって、改めて「国語教育に『論理』を取り入れることの正しさがよく理解できました。

時代が変わることと、教育が変わることは同義だと思います。

新指導要領に基づいて、高校の教科書は「論理国語」「論理英語」と教科の名称が変わるそうです。日本語について、国語教育について、私たちは目覚める時代を迎えています。

出口先生の以下のお言葉を紹介します。

 

    「30数年ぐらい前に大手予備校で『国語は論理の教科だ』と宣言した。あの頃

    論理などと言う人は誰もいなかったので、ほとんどの先生から批判されることになった。

    しかし目の前の生徒の学力が驚く程伸びたために、口コミで評判が広がり・・・」

 

    「子どもの脳は6歳でほぼ大人の脳の80%が出来上がり、12歳で大人並みの脳になる」

 

    「記憶することや計算することだけが勉強だと思っている子ともの脳に『論理』という

    新しい建物(考え方)を建てるという取り組み」

 

    「論理的に考えることを習慣化することが学力向上の最も有効な手段である」

 

 

 

 

「神奈川県公立高校入試分析セミナー」                   2019.4.26

伝えたい思いの溢れるセミナーに参加しました。

講師の、日頃の研さんと人間味が90分を飽きることなくリードしてくれました。

心に残ったメッセージは問題を「ちゃんと読め」。

指摘されたのは、大学入試共通テストにおける複線型読解(複数の資料を並行して読み進める)力を要求する問題の割合が激増しているという現実です。

当然、高校入試にもそうした傾向が影響を与えます。

例えば、通常の読解問題では、文章を前から後ろに読み進めればよい訳ですが(単線型読解)、資料読み取り問題にあっては文章と図表・グラフを並行して読む必要があります。

これは、国語に限らず、理科や社会、数学にも及びます。

最終的には「読解力」の勝負。そのためにも「ちゃんと読め」になるわけです。

アゴラでは出口汪先生の「論理エンジン」を使用して、文章を分析的に学んでいますが、先進かつ的確な

学びであることを再確認しました。 

 

 

 

 

「通知表に向き合う」           2019.4.22

 

通知表は学業の現状を知る資料です。しっかり把握し分析し、対策を考え実行していけば良いのです。

 

  絶対評価と観点別評価 

昔と違って、現在の通知表は相対評価ではなく絶対評価です。

                           絶対評価は、学習内容についての習熟度を規準に照らして評定します。

                           習熟度の規準というのが、観点別評価というシステムです。

 

各科目に4つ(国語は5つ)の観点があり、観点毎に、A゜・ A ・ B ・ C゜・ C の5段階です。

A゜:5点、A :4点、B: 3点、C゜:2点、C: 1点 でその合計点によって、5~1の評定が決まります。

 

4つの観点は、「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」

(国語は「関心・意欲」「話す聞く能力」「書く能力」「読む能力」「知識・理解・技能」の5つ)

A゜からCまでは「関心・意欲・態度」以外はほぼテストの点数で決まります。(技能科目については実技の点も大きな割合があります)

ほとんどの中学校の定期テストは観点別に分類されていると思います。設問に観点が書いてあったり、解答用紙の採点が区分けされていることも多いので、ご覧になってご存知の方も多いと思います。

何点でどの評価になるのかは学校やテスト毎に異なりますので確定できませんが、配分点を5分割したものと大きくは違わないと考えて結構です。ただし通常の小テストも含める場合が多いようです。

また、「関心・意欲・態度」が一番はっきりしないブラックボックスです。宿題提出、ノート点、授業態度、発言など、基準が曖昧かつ先生の主観がどうしても影響します。

とはいえ、今からすぐに対策でき、言い方は悪いですが勉強ができなくても評価を上げられる観点項目でもあります。この項目がCやC゜の人は、まずはこれをBやAにしましょう。ある意味努力さえすればできることです。それだけで評定が1つ上がるかもしれません。

 

   ② 高校入試における通知表評定=内申点 

高校入試において、通知表の評定は調査書として選考のための数値として使用されます。公立高校入試の選抜には、第1次選考と第2次選考があり、第2次選考では調査書の評定は用いませんが、第1次選考で残った定員の10%というリスクの高い話なので、特殊な事情が無い限り、最初からこれを狙う人はほとんどいないと思います。

私立においては、推薦や公立との併願の場合は、内申で合否が決まることがほとんどです。 

神奈川県公立高校入試では、内申点の

   中2+中3×2(135点満点)が数値として用いられます。

この中2の成績が内申点に入るということを知らない中1・中2生や親御さんが意外といます。

知っていても、中3になって受験を意識するまであまり重く受け止めていない場合が結構あります。

高校受験は中2になったら実質始まっているということをしっかり意識しましょう。

 

以上が先ずは通知表について知っておいて頂きたい基本的なことです。 

評定を上げる具体的な方法については、個別ににアドバイスをさせて頂いています!

 

 

 

 

「自立について」                           2019.3.30

   熊谷晋一郎 氏
   熊谷晋一郎 氏

 本日、相模大野で開催された「社会モデルと当事者視点に基づいた発達障害の理解と支援」と題した熊谷晋一郎氏の講演会に足を運びました。

 

 冒頭、「障害はどこにあるのでしょう」との問いかけが。自らの内にあるのか、外にあるのか・・・それを医学モデルと社会モデルに大別し、健常者に近づかないと社会で生きられないとした1970年代の主流的考えを否定。80年代に入り制度や環境整備、道具や情報提供などの課題を負うべきは社会であるとする世の動きを解説されました。

 さらに「自立の対義語は依存なのか」との問題定義があり、結句、障害者とは「何かに依存しすぎている人々のことではなく、いまだ十分に依存できていない人々だ」と捉えることもできると提言されたのです。なぜなら人間は誰しも日常の生活のほとんどを社会的環境の支えに依存して生きているわけで、障害者の場合、そうした人為的環境にその特性が妨げとなっていると考えられるからです。まさに逆発想でした。

 そして実践的なこととして「共依存」に警鐘。支援の質と量の和が一定とした場合、1人が100%背負うより、10人が10%ずつ分散した方が良いと。選択肢を増やすことで、閉塞しがちな親子間の悲劇を避けることもできます。

 お話は全て当事者目線。目からウロコの学びを得て豊かな気持ちになりました。

 氏の益々のご活躍に期待します。

 

 

 

 

「ガウディアでめざすもの」                        2019.3.7

     キャラクターのじゃがいぬくん
     キャラクターのじゃがいぬくん

「ガウディア」というシステム教材をご存じでしょうか?

幼児から小学6年生の児童のために作られたもので、日能研と河合塾というブランドが合同で世に出しました。

アゴラの新兵器として導入を検討しています。早ければこの春期講習からのスタートとなります。単に計算が出来る、漢字が書けるの域を超え、「考える力」「使える力」を育みます。

まさに新指導要領の求める力です。何よりも国語のテキストが秀逸です。

若い講師に手伝ってもらいながら、ワクワクした気持ちで進めていきます。

来たれ!アゴラに。

 

 

 

 

「市民活動を支える『ゆめの芽』」      2019.2.23

     さがみはら市民活動サポートセンター
     さがみはら市民活動サポートセンター

相模原市には、企業や市民からの寄付金と行政との協業で、NPOやボランティア活動を助成する

「ゆめの芽」という基金があります。 

市内で社会貢献活動を行う市民活動団体を財政的に支援し,活動の活性化を図る目的です。

設立されて15年目となります。

これは、他市町村に誇る相模原市ならではのシステムです。

きょうは来年度の助成金交付のための選考会がありました。

朝9時半より25団体の公開プレゼンが始まりました。

私も「あすぽーと」の代表の一人として9番目に登壇。

審査の基準は6項目です。  ①新規制、先駆制 ②公益性 ③必要性 ④計画性・実現可能性

              ⑤将来性・発展性 ⑥費用対効果

審査結果は3月以降となります。

 

 

 

 

「教育の地殻変動」                      2019.1.25

本年度の大学入試センター試験が終了しました。

現行のそれは2年後の2021年1月から「大学入学共通テスト」に切り替わります。新学習指導要領が重視する思考力や判断力、表現力を問う観点から、国語と数学で新たに記述式を出題。英語では「読む・聞く・書く・話す」の4技能を測る民間検定試験の導入も始まります。

 ちなみに、英語は実施形式が大きく変わります。20~23年度まで、センターが作成した従来型の2技能(読み・書き)試験と、センターが認定した7団体8種類の民間試験が併存します。 
 2技能試験と民間試験をどう活用するかは各大学で選べるそうですが、国立大学協会は両方を課すことを基本方針としたとのことです。まさに地殻変動!


  あるセミナーで、大学入試の出題内容がどのように変わっていくかを学びました。一問一答形式の知識問題より、資料や図を読み解き、自分の意見や見解を述べる記述形式の問いが増えるとのことです。
  新指導要領のもとに初めて大学入試を経験する学年は、新中1生から。

 塾現場は従来の定期テストの点数アップという方針から、思考力や文章表現力をも高める指導に変えていくべき時を迎えています。

 アゴラでは、出口汪先生開発の「論理エンジンキッズ」を使って論理力を、「ことばの学校」を通して

語彙力を育てています。そして日頃から「こども新聞」を広げては時事問題や一般教養に触れるよう促しています。   

 

 

 

 

「発達障がいのある子のレジリアンスを育てる」   2018.11.28

  日戸由刈 氏
  日戸由刈 氏

”あすぽーと”による第6回講演会が 12月8日(土)13:30 より

相模原市民会館で開催されます。

今回の講師は日戸由刈(にっとゆかり)先生。

言わずと知れた、発達障害に関わるエキスパートです。たんたんと語られる中に

伝わる確かなメッセージ。それは、佐々木正美先生に師事して学ばれた子どもへのまなざしと、数多くの臨床経験から滲み出る確信に裏打ちされています。

申し込みは現在、定員の100名を越える勢いです。

 

 

 

 

「違うって素敵なこと?!」          2018.9.26

2017年に制作されて、世界中の人たちに爆発的に再生されているというアニメ動画「 Amazing things happen(素晴らしいことが起きる)」です。自閉症啓発の為に作られたもので、温かく分かりやすくそして可愛く表現されています。

多様性という概念が叫ばれ続け、学んでいるつもりでも、未知の領域に想像力を及ぼすことには限界があります。

視覚資材の助けは大きな力です。

制作者のアレックス・アメリーズさん(英)のインタビューにも啓発されます。東田直樹さんの「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」にもインスピレーションをうけたそうです。

 

 

 

 

「S社の考え方」                             2018.9.21

T氏のプレゼンにはいつも、カルチャーショックを頂きます。

複数回の出席となる今回もまさにそうでした。

「成績を上げることに集中して、顧客の満足度を上げる」。そのための

方法手段をデータを元に研究して合理的に磨き上げるのだとブレません。

氏の表現によれば、「ゴールポストを動かすな」です。

10年以上も前のこと。初めてS社の教材が全国に打って出たセミナーを忘れません。ガラス張りの大きな会場で、都会の名だたる塾の経営者を前にして理路整然とお話をされていたお姿、そして途中休憩の時、流れる汗を拭いておられた壇上袖の控えコーナーのご様子。

考え方については異論も当然です。でも、日本の塾業界に大きな一石を投じ、貢献されてきたことは大勢が評価するところです。それは、大情熱を持って、一筋にこの道を歩んでこられた仕事への姿勢の結実だと思います。因みにアゴラはS社のテキストを使わせていただいています。

 

 

 

 

「やはり『論理エンジン』!」         2018.8.5

 

夏期講習で「論理エンジンキッズ」を教材に国語力アップに努めています。

子どもたちと一緒に進めながら、今さらのように開発者である出口汪先生に敬意を表します。

8月1日付けの一般紙には今春実施された全国学力テストの結果分析が掲載されていました。そこには「主語を捉える力不足」との大見出し!「問題文から必要な情報を読み取り、整理して表現することが苦手」と続きます。

なるほど、やはり・・・です。

論理エンジンを学ばね解決はないように思います。

 

「知っておきたい、英語教育のこれから」     2018.5.14

 

昨日、赤坂で英語教育に特化したセミナーが開催されました。

この会社が実施するセミナーは以前にもご紹介しましたが、今回は更に

よく調査研究され熱を帯びていました。

「知る」と「知らざる」は大きな差です。

「行ってよかった!」と胸を押さえながら帰ったことでした。

2021年度の次期学習指導要領の全面実施に向け、学校現場が大変です。

そのあおりをもろに食らうのは現在の小6生です。

なぜなら、中学校と高等学校の本格実施の初年度が、まさに現6年生が

           中学、高校と進学する年度なのです。

 

                     

 

 

 

 

「GWはこの本を読みたい!」                    2018.4.28

   外山滋比古(シゲヒコ)著
   外山滋比古(シゲヒコ)著

ゴールデンウイークは塾人にとって、1年の中で一番ゆっくりできる

お休みです。

この好機に読みたい本があります。

それは「思考の整理学」。

実はこの本、「ことばの学校」グレードG-2に収録されています。

読み進めやすくする為に、内容を10トラックに分けてあります。

ましてや音声のサポート付きですので

タイトルの硬さに反して読破できそうです。

グレードG-2は  ・「考えるとはどういうことか」

          ・「10代のうちに考えておくこと」

                         ・「科学の考え方・学び方」

                                                    ・「民主主義という不思議な仕組み」と続きます。

 

 

 

 

「読書指数R診断」                                2018.4.7

4月7日午前10時より、「2018春 読書指数R診断」の検定を実施しました。

近年、英語と共に国語の受講を希望されるお母様、お父様方が増えています。「ウチの子、言葉を知らないのです。どうしたら?」

その声は切実です。「別にィ」「やばい」で済まされる日常会話。

考える手段は「言葉」ですから語彙が少ないと、自分がどう感じて何をしたいのかうすぼんやりに違いありません。

貧しい語彙力をいかに伸ばすか?

アゴラが導入、推進している「ことばの学校」にその答えがあります。

今年中学受験で第一志望校に一発合格したAくんのデータが物語っています。推定語彙量が、小学5年生から小学6年生の春にかけて8,000語増えました。「やはり」といった感じです。

どうぞ、お気軽にご相談・ご体験下さい。

 

「視線を可視化する?!」            2018.3.9

          視線計測装置
          視線計測装置

JVCケンウッド社製の GazeFinder(ゲイズフアインダ―)のデモンストレーションがありました。

実際に目にし説明を聞きましたが、希望者多数のため残念ながら、披験はご遠慮申し上げました。

会場には軽い興奮とさわやかな熱。

何せ、目に見えない視線の先を計測し、ことばをしゃべらない1歳半の乳児の特性を早期発見しようというのですから「僥倖」(ぎょうこう)です。

既に乳幼児健診に利用している自治体も数か所あります。相模原でも導入可能か、検討が進んでいるとか。

「発達障害診断補助装置」とも命名されたこの機器が、多くの研究者・開発者の、生き辛さを抱えた方々への思いの象徴であることは間違いありません。

 

 

 

「おらおらでひとりいぐも」            2018.2.22

先月、第158回芥川賞に輝いた「おらおらでひとりいぐも」。

著者は若竹千佐子さん。63歳での受賞です。

「人生の終盤で、こんな晴れがましいことが私に起こるなんて」と喜びを

あらわにしてシニア世代に元気をくれています。

私も大いに励まされた一人です。

岩手大学教育学部卒とありますから、教職に就くコースだったのでしょうが専業主婦に。そして、子どもは独立し夫に先立たれた今、「母や妻の役割を終えた女性は、もう自由だと思っていいのではないでしょうか?」と きっぱり。ですよね。

彼女は主人公の桃子さんに語らせています。

「おらはおらに従う」「まだ戦える。おらはこれからの人だ」

もうすぐ弥生3月。私もつんのめるほど前向きに今を楽しむつもりです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「次世代の学びの肝」               2018.2.10

心に染み込むように論理展開をされる埼玉の塾の先生がいらっしゃいます。

お会いしたことはありませんが、日々更新されるブログを「お気に入り」に

登録しては、私自身の学びの糧にさせて頂いています。

今回は、英語教育が注目される中で「英語より大切なもの?」と題して独自の提言を淡々とそしてグイグイと説かれています。

良識のある方々は、やはりこうした視点をお持ちなのですね。

https://www.tsubamegakuin.com/2018/02/09/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE/

 

 

 

 

 

「ひまわり」の発足             2018.2.4

ふとしたことで知り合った「あんどぅフォーラム」の安藤先生。

公立中学校の英語教師を早期退職し、その後20年近く試行錯誤

しながら学習塾を運営して来られました。

「子どものためなら!」が彼女の行動基準です。

そして、幼児教育こそ最重要との結論に至り、このたび

幼児教育勉強会「ひまわり」を立ち上げられました。

アゴラは小学生からの受け入れをしていますが、

教育の下地が幼児期にあることは否めません。 

せっかくの好機です。勉強会のメンバーとして学びを共にさせて  頂くことに決めました。ワクワクしています。

 

 

 

 

 

「三度、論理エンジン」           2018.1.24

横浜市南区のあんどぅフォーラムで、論理エンジン開発者・出口先生をお迎えし、小規模ながら熱気あふれる講演会がありました。

画期的な国語論に、我が子を思い描きながら、熱心に耳を傾けるお母様方。「論理」は年齢に制限を設けるものではないにしろ、早期の方が望ましいと今春には幼児用も発刊されます。

アゴラでも如何にコースを組むか思案のし通しですが、出口先生からは、それぞれの塾の特色に沿って考えて下さいと。そして、何より大切なことは、指導者自らが変わろうと新鮮な気持ちで取り組むこと、さらに、学ぶ子どもたちの変容を発見してあげることとのアドバイスを頂きました。マンパワーが大きく影響しそうです。

2人のご子息のエピソードも率直にご披露下さり和やかな笑いを誘っておられました。下の息子さんはウルトラマン大好きで今は、音楽の道に進んでおられるとのこと(余談)。

それにつけても気になる教材です。

 

 

 

 

「眠育のススメ」              2018.1.20

NHKの朝のニュース番組で、ある栄養士さんが、パラリンピックアスリートの食事を改善するサポートを行ったところ、劇的に記録を塗り替えメダル獲得に至ったという内容の放送がありました。「食」を、「習慣的に食べる」レベルから、人の体を知った上での「知性ある食」への転換を図ったというわけです。

同様に「睡眠」と「学力」の間にも関連があるのではないでしょうか?

毎日新聞の次のレポートが大きなヒントを示しています。

https://mainichi.jp/articles/20171009/ddm/013/100/033000c

                                                  

  記憶の整理は、午後10時から午前0時のレム睡眠で効率的に行われる傾向があり

  記憶の整理や定着がはかどるそうです。                                  

  学力は明らかに睡眠と関係があります。今さらですが、早寝、早起き、実践あるのみ! 

          からだにいい方法で、努力したいですね。

 

 

 

 

「ウーマンラッシュアワー」                2018.1.4

昨年末にオンエアされた「THE MANZAI」での「ウーマンラッシュアワー」が話題です。

政治ネタを、高速テンポでおもしろおかしく展開。

気付いたら拍手を送っているワタシがいました。

Uチューブにアップされていますので、興味関心のある方はどうぞ。

          https://www.youtube.com/watch?v=-_16DZDdwoA

とかく政治ネタは正論であっても伝わりませんし広がりません。

ところが、今回の様はどうでしょう。

「おもしろさ、楽しさ」が常識を越えて、事態を動かしています。

子どもたちの勉強に対する取り組みにも同様のヒントがあると思います。

 

 

       

 

「論理エンジンキッズ」             2017.12.19

6月に続いて出口先生の公演を伺いに、昨日は神保町へ。

この冬期講習より、アゴラの「国語力を伸ばす」教材として本格導入を決めたからです。「文を読む意識が変わります」とキャッチを付けました。

先生言わく、「どうしたら国語が伸びますか?」という問いに、誰しもが

1.本を沢山読む

2.問題を沢山解く

3.短文にまとめる ・・・etc.と答えます。

しかし、それには、前提条件があると。

それが「論理」すなわち「筋道を立てて考える」力の育成です。

私たちは人間であり、主観を離れることはできません。

その主観を横に置いて、大切なことは「他者意識」だと言われるのです。

筆者はどう考えているのか?どう伝えたら相手に届くのか?

自分がどうのこうのということではありません。

日本伝来の「察し」の文化はグローバル時代には通用できないとも言われました。

いよいよ、新しい時代を生きる子どもたちの国語教育が変わります。

 

「発達障がいのある子どもへの理解」         2017.11.26

       日戸 由刈 著
    日戸 由刈 著

相模原市発達障害支援センター主催の講演会がありました。

標題のテーマで、講師は 日戸由刈(にっと ゆかり)氏。

以前より先生の講演の素晴らしさは耳にしていました。

いやいや、聞きしに勝る内容でした。

今回は、3つに分類された発達障がいの中で、特に自閉スペクトラム(ASD)を取り上げての講義です。その理由は2つ。

 

   1.他の障がいと重複するケースが多いから

   2.物事の捉え方、感じ方が独特だから

 

特性を正しく理解し、どう支援を工夫するか。

「青年期の安定を目指して」との締めくくりの言葉が心に残りました。

終了後、明秋のあすぽーと主催、第6回講演会の講師として、お招きしたい旨をお伝えすることができました。乞う!ご期待です。

 

 

 

 

「グローバル化と小学英語」                 2017.10.13

エデュケ―ショナルネットワーク社の主催で、2020年スタートの新指導要領に基づく小学英語の変化内容について説明会がありました。

担当講師の取材・研究からだけでは、文科省の意向と学校現場の温度差や現状、教員の力量の問題も絡み、予測の域を出ず、確定的・具体的イメージを結ぶことはできませんでした。

 

いよいよ明年から2年間の移行措置が始まります。

ご父母の懸念が声となって聞こえてきます。

戦後日本の英語教育の大きな変換期にあって、次世代の子どもたちに学習  塾としてできることは何なのでしょうか?

今少し、慎重な判断のために時間と情報が欲しいところです。

 

 

 

 

 

「LD(学習障害)から考えよう!」       2017.10.4

   南雲 明彦 氏
   南雲 明彦 氏

サブタイトルは「あらゆる子どもの為にできること」と続きます。

今秋も相模原のボランティアグループ「あすぽーと」の主催で興味深い講演会が開催されます。

講師は、LDの当事者、南雲明彦氏です。

高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など様々な山谷を越えて、現在は

その体験を本に著したり、全国を講演したりして啓発に努めておられます。

子どもがSOSを出せて、大人がそのSOSを見逃さないために何ができるのでしょうか?南雲氏と対話する思いで参加されませんか?

  11月4日(土)13:30~ 相模原市産業会館 (要申込)

 

 

 

 

英語を楽しもう!「六単塾」           2017.9.28

 「それは、筋が通らないよ」英語で何と言いますか?

      ---That doesn't make sense.

 「この席は空いていますか?」は何と言いますか?

      ---Is this seat taken?

 

 「ふ~ん、なるほど、勉強になる。」 

 六単語(=6個以下の単語でできたもの)を、1000個覚えると

 言いたいことがパッと英語で言えるようになります。

  それらを1個ずつ、週に2回、メールでそれも無料で送ってくれます。

               コツコツと取り込んでいきませんか?   Let's  try together!    

     

                   http://www.rokutanjuku.com/base

 

  

 

「本を読む」幸せ                2017.7.7

重松清さんの本は中学入試に頻出されます。

「ことばの学校」にも E・Fグレードに複数冊がリストアップされています。

中でも短編集「青い鳥」をご存知の方は多いことでしょう。

ドラマ化されたこともありますね。

アゴラ講師の Kさんの勧めもあり手に取りました。

彼女は司書教諭の免許も有しています。

8遍中まず1作目を一気に読破。

最終版に泣きました。内容が気になりますか?

どうぞ、お読み下さいませ。

 

「論理エンジン講演会」             2017.6.4

    出口汪 氏
    出口汪 氏

池袋で開催された出口先生の講演会に足を運びました。

「新しい入試制度で生徒が結果を出すために小学生からできることは?」

まさに渡りに船。

子どもたちの、中でも小学生の読解力をアップさせるための教材を、アチコチに問合せをしている最中でした。

もちろん論理エンジンを知らなかったわけではありません。

しかし、それは大学受験というイメージが強く、小学生にさせるには少し距離感がありました。

ところが、小学1年生から楽しく「論理」を身につけることのできる「論理エンジンキッズが発刊されたのです。

あの子にこの子に・・・と思いが膨らみます。この夏からの導入を考えています。

「こころって何?」               2017.6.3

絵本を購入しました。

「こころの家」。

韓国の詩人キム ヒギョン:文、ポーランドの画家フミエレフスカ:絵。

こころって何でしょう。

この問いかけに答えるのは、難しいと思います。

それは、問いかけそのものも、それに答えようとする思いも、

こころに含まれてしまうからです。

この絵本は、そんなこころについて語ります。

子どもが読んでも、大人が読んでも届くはずです。

アゴラにお出で下さい。そして、

                お手に取って、ゆっくりとお読み下さいな。

 

 

「やる気アップの法則その2」           2017.5.31

先回の続きを学びました。お伝えします。

褒めたつもりなのに、伝わっていないこと、届いていないこと、ありますね。

①「ほめる」のアウトプット

  ・主語がyouのメッセージ・・・えらいね、がんばったね、素晴らしい、すごい、早いねetc.

      ・主語がIのメッセージ・・・うれしいな、びっくりしたよ、感心したよ、元気になるよetc.

 

  Iメッセージを貰った人の潜在意識は「自分が相手を幸福にしている」と解釈します。

  心のつながり、愛情のつながりを感じます。

 

②「ほめない」のアウトプット

  ・認めない・・・それがどうしたの?出来て当たり前、なに調子にのってるの?はァ?etc.

  ・フィードバック・・評価を加えず事実を捉えて、そのままに言葉にしたもの

   フィードバックはほめではありませんが、確実な「承認」です。

 

 さて、「宿題してないね」「テスト25点だね」「髪切ったね」・・・

 ある意味淡々と事実をフィードバックして3ヶ月。子どもの行動に変化が出てきました。

 

 さらに、「今日、忘れ物しなかったね。先生、嬉しいな」

  「目標に20点届かなかったね。先生、悔しいわ」

 

  フィードバックにIメッセージを加えて積極的に言葉掛けをしたらどうなるでしょうか。

  相手に思いを真っ直ぐに届けるために・・・心がけたいと思います。

 

 

 

「やる気アップの法則」              2017.4.12

       「マズローの欲求5段階説」
       「マズローの欲求5段階説」

 

我が子のやる気アップををいかに図るか、

という難問を話し合っていた時、左の図を示したら、やたら共感されたので、ここに記し残すことにしました。ご存知、マズロ―が唱えた説です。

例えば、我が子がテストで95点を取ってきたら何と声掛けしますか?

「すごいね。もうちょっとで満点だったね」ー 考えられるシーンです。果たして子どもはどう感じるでしょうか?  (つづく)

 

 

「さよなら」がくれる力            2017.3.29

伊集院静 著
      伊集院静 著

春は別れと出会いの季節。

中でも別れは悲しみや苦しみとセットとなることが殆どです。

作家の伊集院静さんが、エッセイ集「さよならの力」を出しました。

タイトルに魅かれ読みました。

 

別離を経験した人の胸中には、その人が生き続け、残された者に生きる力を与えてくれること、さらに自分と同じ境遇に直面した人を前にすると励ましやいたわりの言葉が自然と出ることなど素直に共感しました。

氏は自分がどう見られるかを気にするのではなく ただ、『この人を助けたい』と自然に思える覚悟や気持ちが湧く。

それが、『さよならの力』ではないでしょうか。

  『さよなら』を生きる糧に、他人のために生きる力が備わったのでしょう」と語ります。

  だから「不運と思うな」「追いかけるな」と呼び掛けています

 

 

 

「最優先は国語力!」                     2017.3.17

    直井明子 著
    直井明子 著

 

 

「すべての土台は国語力」。

アゴラでは創意工夫をして子どもたちの国語力アップを図っています。

アンテナを高くして「これは!」というものは具体化に努めています。

そうした中、ある研修会で出会ったのが直井明子先生です。

氏は「国語力が『生きる力』になる仕組み」と題して、以下のメッセージを発しています。

共感しました。若干長くなりますが、ここに抜粋させて頂きます。

 

 

人は同じ世界に住んでいても、それぞれ行動が違います。

例えば、幼児と大人が同じ部屋にいたとしても、大人は新聞を読もうとし、幼児はおもちゃで遊ぼうとします。

幼児にとって新聞は紙の塊に見えているのかもしれません。           

近代言語学的に言うと「言葉にできないことは意識上に上らない」のです。

作文がうまく書けない子、語彙の乏しい子は、実はぼんやりとした世界で生きているのかもしれません。言葉による理解が進むと、行動が違ってきます。

「かわいそう」という言葉の意味が分かれば、自然に弱い人への親切な行動となって現れます。

社会人になったとしても、ビジネスの言葉がよく解れば、仕事のできる大人になります。

言葉による認識力を高め、現実の行動を変え、人として大きく成長していくことをモデルにしたのが

国語力ピラミッドです。

グローバル社会への対応のために、大学教育改革が進められていますが、入試改革であらたに試されるのも、一朝一夕には育成できない記述力や問題解決力などです。

時代を先取りした教育が必要となっているのです。

国語力ピラミッド
                  国語力ピラミッド

「読み書きが苦手な子どもへの支援」        2017.3.5

 

ひらがな、漢字の読み書き、文章の意味の理解、数字などに困難さを抱える子どもをLD(学習障がい)と呼びます。

これは、脳機能の問題で、決して本人の努力不足が原因ではありません。

果たしてどういう支援が有効でしょうか。

東京学芸大学の小池敏英先生のアドバイスは以下のとおりです。

因みに、アスポート(発達障がい児の明日をサポートする会)では、LD当事者の

          南雲明彦氏を講師に迎え、今秋11月に講演会を予定しています。

 

①まとまりで読む・・・読ませたい文章中のひらがな単語を書いたカードを作る

           このカードを読ませる

           本文に戻り読ませる

②イラストと一緒に・・・視覚的イメージを高める働きかけをする

            漢字の近くにイラストを置きセットで学ぶ

③部品で理解する・・・漢字全体を覚えるよりも部品に分けて組み合わせで指導する

           例   空=「ウ」+「ハ」+「エ」

 

「雑談を侮るなかれ」           2017.2.16

昨日も、アスポート(発達障がい児の未来をサポートする会)のスタッフで打ち合わせをしました。

協議するべき項目は明確なので、サクサクと進めれば小1時間で済みます。

ところが、朝9時半に始めてお昼過ぎ2時くらいまで掛かるのがツネです。

横道というか、膨らむというか、雑談というか・・・。

しかし、これが楽しいのです。有益なのです。

脳科学の研究により以下のことが言われています。

         「なるほど」「そうだったか」ってなもんです。

 

「私たちの思考の中には、様々なアイデアが埋蔵されているのだが、そのスピードは高速で駆け巡って

いるので、それに気づくことができない」

しかし「自分の考えを言葉にしていくと、思考のスピードがドンと落ち、ひらめきを掴むことができる」

「人と話している最中に『あ、そうだ。こうすればいいんだ』と、ひらめいた時こそ駆け巡る思考を

掴まえた瞬間である」

ただし「独り言ではうまくいかず『それで!』『いいねー♪』と反応のいい相手が必要である」

 

「課題は読解力の向上」          2017.2.12

 

読売新聞が「読解力が危ない!」との衝撃的なタイトルで6回に渡りシリーズを組みました。

「読解力」とは文字どおり文章や資料を読み解く力。

この力が弱いと、物事を深く考えたり、表現したりすることが困難になります。

日々の塾現場で再々気になっていることは、子どもたちの多くが

問題文をよく読まないし、何を聞いているか理解できないということです。

その為にどうしたら良いのでしょうか?

記事は「子どもたちの現状をしっかり把握し、効果的な対策を打ち出す必要がある」で締めくくられています。模索中との結論です。

      「すべての土台は国語力」と捉え、結果を出しているアゴラの取り組みにご注目下さい。

 

 

 

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